| ハイクオリティの質感・・・一流の革を使用 |
ヨーロッパの伝統ある一流タンナーの革を中心に、見てわかる、触れてわかる最高級の革を使用しております。
大量生産とは異なり、職人が状態の良いものを一枚一枚厳選して仕入れていますので、品質には自信があります。 |
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| 自転車乗りの職人による手づくり・・・Hand made. Made in 「横浜」.for
cyclist. by cyclist |
Hand made. Made in YOKOHAMA . 現在流通している革製品の殆どは中国をはじめとするアジアで大量生産され、国内に入ってきています。それは効率を重視して生産されるために、美しく見せる工程、丈夫にするための行程が大幅にカットされているものが少なくありません。
そんな中、製品のクオリティを最優先し、手間を惜しまず、一つ一つひたむきに仕立て上げていき、商品の構造を理解した自転車乗りの職人が、革包丁でパーツを切り出し、貼る、縫う、磨く、といった完成までの工程をすべて一人で行います。
それは、決して流れ作業をしないことで、効率とはかけ離れても、良いものができると信じているからです。
mawareは、自転車乗りの職人の手作業による気持ちのこもった作品をお届けします。 |
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| 手縫いへの強いこだわり・・・サドルバッグにはサドルステッチを |
海外からの輸入物に限らず国内で生産された製品、更には”Made in japan. Hand made.” と表記されている製品であったとしても、その殆どがミシンで仕立てられています。
そんな中、mawareの製品は手縫いで仕立てることに強いこだわりがあります。たとえミシンを用いれば一瞬でできる作業に何十倍の時間がかかったとしても・・・。
手縫いの技法は、古くヨーロッパで自動車産業が発展する前、鞍などの馬具製作に用いられた技法であり、「クージュセリエ」または「サドルステッチ」と呼ばれています。これは、糸の両端に針をつけ、その二本の針で一つの穴に対して表と裏から二重に糸を通し、8の字を描きながら縛り上げていく作業です。
生産性は低いけれども、革の厚さに合わせて微妙なテンションの調整が可能になります。しかも、一箇所の糸が切れてしまうと一気にほつれるミシン縫いに対し、二本の糸で縫う手縫いでは、たとえ一本が切れたとしても、もう一本の糸がしっかり繋ぎとめ、いきなり壊れてしまうことがありません。昔からサドルに使われてきたサドルステッチは、まさにサドルバッグやメッセンジャーバッグ、自転車鞄にこれ以上のないステッチなのです。
製品を末永くご使用いただくために、サドルバッグを作るmawareは耐久性のあるサドルステッチでの製作にこだわります。 |
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| 「コバ」を磨く |
またmawareでは、作品によって「コバ」と呼ばれる革の切断面を鉋や鑢で何度も磨いて仕上げます。これは「切り目磨き」と呼ばれる手法です。
革が切りっぱなしの状態であったり、顔料を一塗りして終わる製品と比較すると、やはり時間と技術が必要になるものですが、美しさと丈夫さを演出するに加え、作品が格段に引き締まります。
このようにmawareは、場所や素材によって最適な処理、そして製品にとって最も好ましいと思われる技術を用いています。 |
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| エコロジー |
革は、石油を原料に作られるビニールやナイロンとは異なり、基本的に食肉用のお肉をとった後の廃材を利用します。天然素材であるため、色や型押しの模様の出方が違ったり、動物の生き方によって傷があったり、しわがあったりします。
その点を十分に理解して型崩れし難いように革を切り出し、丈夫で長く使えるよう丁寧に仕立て、結果的に大事に永くご使用いただくことがエコロジーにつながると考えます。
mawareは、飽きずに長く使っていただける製品づくりにこだわり、エコロジーを意識する方々に是非とも使っていただきたいと願っております。 |
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